秋の夜長にそよぎの詞〜その5〜

「 スノージュエル 」 詞 そよぎ

2007年に1000枚限定で発売になった
ミニアルバム「NEW DEMO TAKE」に収録。
スタッフのすいかくんが好きな曲らしいので、紹介します。
友人の恋愛の話を聞いて、
そこからイメージを膨らませて書いた
という私にしては珍しい作品。





「 スノージュエル 」


夜の「さよなら」して

はがした体に まだ 

あなたの跡が

残っている というのに


口を結んだまま

心殺して 

遠くを見た


これは 誰も知らない

けれども 確かにあって

そして 行ってしまった

明日から どうしよう



ふたりだけの秘密

なんて

ひとりの時は

なんて

不安で寂しいものだろう


あなたに会えたなら

全て許した 

輝いてた


そっと 降り積もってく

時間に 埋もれていっても

わかる 光の在処(ありか)

見えるよ、 見えるよ


いつか 終わりが来ると

覚悟も してたつもりで

それは 今ではないと思ってた

好きだったから


そっと 降り積もってく

時間に 埋もれてく

だけど 光の在処

見えるよ

見えるよ