秋の夜長にそよぎの詞〜その4〜

「 サイレントナイト 」 詞 そよぎ

2009年11〜12月頃書いたもの。
失ってから気づく、という過ちを繰り返さないように、
孤独をかみ締めしている。
Aメロにあたる部分は、
1番は車から見た風景、
2番は歩いて見た風景です。
未発表(ライブでの演奏のみ)





「 サイレントナイト 」




白い彗星

憧れを追い抜いて

私はルビー

いつまでも留まる光


自分で決めた

覚悟して

涙を隠して


知らなかったよ

ひとりぼっちの部屋で

思い切り泣けない

孤独の辛さを


知らなかったよ 

あなたの優しさを 

ずっと一緒にいたら 

わからなかったろう 

Silent nignt




青信号に

走り出す人たちの

背中に見えた

やわらかい天使のベール


急ぐ理由は

もうないよ

遠回りしよう


知らなかったよ 

分かち合う喜びを 

与える幸せが 

心の贅沢


好きなもので

テーブルを飾りましょう

噛みしめて味わう

忘れないように

Silent nignt



知らなかったよ

分かち合う喜びを

与える幸せが

心の贅沢


知らなかったよ

あなたの優しさを 

ずっと一緒にいたら 

わからなかったろう 

Silent nignt